



法面保護工事

落石防止工事の中でも重要な役割を担うのが法面保護工事です。雨や風、地震などによって斜面が崩れることを防ぐため、現地の地盤や環境を的確に判断し、最適な工法で施工を行います。小さな変化を見逃さず、長期的な安全性を見据えた丁寧な作業を徹底しています。地域の暮らしや交通の安全を守るため、確実で信頼性の高い施工に取り組んでいます。
落石防護柵工事

落石の危険がある斜面や道路沿いに防護柵を設置し、人や車両、周辺施設への被害を未然に防ぐ工事を行っています。現地の地形や落石の規模、想定される衝撃力などを踏まえ、適切な位置や仕様を検討したうえで確実に施工します。安全性と耐久性を重視し、万が一の事態にも備えた設備づくりを徹底することで、地域の安心とインフラの安全を守っています。
落石防止固定工

不安定な岩石や転石が落下しないよう、専用の資材や工法を用いて確実に固定する工事を行っています。斜面や坑道沿いなど、危険性の高い場所では細かな点検と慎重な作業が求められます。現地の状況を的確に判断し、安全性を最優先に一つひとつ丁寧に施工することで、事故を未然に防ぎます。見えない部分だからこそ手を抜かず、地域の安全を支える重要な役割を担っています。
伐採作業

工事の安全確保や設備設置のため、支障となる樹木や危険木の伐採作業を行っています。斜面や山間部など足場の悪い環境でも、安全対策を徹底しながら周囲への影響に配慮して作業を進めます。単に木を切るだけでなく、その後の安全性や作業効率を見据えた計画的な伐採を大切にしています。迅速かつ確実な対応で、現場全体の安全と円滑な工事の実現しています。
産業用モノレール施工

山間部や急斜面など、人や資材の運搬が困難な現場において、産業用モノレールの設置・施工を行っています。安全かつ効率的に作業を進めるためには、安定した運搬設備の整備が欠かせません。現地の地形や作業内容に合わせて最適なルートを計画し、確実で安全性の高い施工を行います。工事全体の円滑な進行を支える重要な役割として、責任を持って取り組みます。



落石防止で守る、
暮らしの安心。
有限会社橋本工業は落石防止工事を行っています。特に坑道沿いや山間部における落下事故を未然に防ぎ、地域の安全を守ることをポリシーとしています。危険を見逃さず、確実な対策を講じることで、人々が安心して暮らせる環境を支えることが私たちの使命です。一つひとつの現場に責任を持ち、安全第一の姿勢で誠実な施工を積み重ねながら、地域社会に貢献してまいります。